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その辺の漫画描き「牛帝」のポータル的ブログでした(引越しました)
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雑談・宣伝ばっかりですみません。

映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術

ハリウッドで定番の、「シド・フィールド」のシナリオ技法書の翻訳は、絶版の別冊宝島144 シナリオ入門しかなく、古本屋をあさるか、プレミア価格で買うかくらいしかなかったわけですが、待望の新刊が出ました! 「Screenplay」の翻訳っぽいです。

別冊宝島の「シナリオ入門」は、読み込めば読み込むほど深い名著です(原著は「The Screen-writer's Workbook」)。ハリウッドで一番信頼されているシナリオ本ですし、オススメです。

(追記)
漫画家、一色登希彦先生のブログでもイチオシされていました。

~~~

(おまけ 3幕構成について)

オタク学入門 ストップウォッチのシナリオ学

ハリウッド映画は、「3幕構成」という、起承転結とは異なる構成法で組み立てられています。上記のシド本もバリバリの3幕構成です(というより、現代3幕構成の基礎を作ったのがシド・フィールド)。
とりあえずWEBで無料で読める入門編として、このテキストを読むと面白いかもしれません。

時計じかけのハリウッド映画―脚本に隠された黄金法則を探る

さらに興味をもたれた方は、この本がオススメ。新書で安いですし、海外の脚本学校でちゃんと勉強された方が書いていますので、内容も信頼できると思います。
これらのテキストで映画ウンチクを増やして、ハリウッド映画をもっと深く見れるようにするのも楽しいですし、3幕構成が漫画に使えそうだと思ったら、シド・フィールド本を買ってみるのも素敵だと思います。
メダパニクエスト ビアンカ編

トーンでアシさせていただいた同人誌が出ました。この方の同人誌はとにかく異常に手が込んでいて、この作業量なら、普通の密度の同人誌なら三冊出せるんじゃないかと思ったほどです。こだわりにこだわった本ですので、ビアンカ好き&陵辱大好きな方に超オススメ!

シェリル・オークション

過去にこちらも手伝わせていただきました。こちらも、一切妥協のない仕事が印象的です。

作者の酒呑童子先生はアシスタントを募集中です。興味のある方はコンタクトを取ってみてください。トーンだけですので、コミスタが使えれば、背景を描けなくてもできます。
漫画に描いたように完全在宅でフルフレックス制です。


(090508追記)
応募があり、決定しました
nowhere man

昨年末、ロドリゲスみよし先生とオフった時のレポマンガを、ロドみ先生が描いてくださいました。ありがとうございます。
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