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その辺の漫画描き「牛帝」のポータル的ブログでした(引越しました)
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「巣鴨」

先日、友人と巣鴨に行ってきました。とげぬき地蔵を見てみるためです。
「とげぬき地蔵」とは、東京の巣鴨にあるお寺で、正確な名称は「高岩寺」。お年寄りの間で大人気らしく、あまりにお年寄りが集まることから、別名「おばあちゃんの原宿」。
おそらく、地平線の果てまで広がる境内を、腰の曲がったおばあさんが埋め尽くし、お寺の中心にそびえ立つ全長400メートルの超巨大とげぬき地蔵尊を、何千人ものおばあさんたちが一心不乱に般若心境を叫びながら甘茶をかけて磨いたり、拝み倒したりしていて、万一僕のような若造が行こうものなら、若いという理由だけで泣きながら拝まれてしまう。そんな場所だと思うんです。

実際行ってみると、なんかもう巣鴨駅からして独特の空気が漂ってて、期待できそうな感じだったのですが、街に下りてみるとわりとすいてるし、若い人も普通にいるし、そもそもとげぬき地蔵尊が予想外に小さいしで、思ったより普通でした。
とりあえずお守りを買って帰りました。

巣鴨には手塚治虫先生のお墓もあるらしいので、そこもお参りに行くことに。
多分、全長4000メートルの我王像が雲をかき分けてそびえ立ち、ダメな漫画家志望たちが勝手にお墓を削り取っていくため、我王像が倒壊の危機に。倒壊推定地域の住人のクレームにより取り壊しが決定したものの、取り壊しに来た工事現場の人々の間で火の鳥の目撃例が続出、奇跡的に取り壊しは中止。「火の鳥が救ってくれたんだ!!」と漫画家志望の間で伝説になっている。そんな場所だと思うんです。

こちらも迷いつつ何とかたどり着いたのですが、なんだか勝手にお参りできなさそうな雰囲気。諦めて帰ろうとしたところに、お寺のおばさんが声をかけてくださって、お参りしたい旨を伝えると案内してくださり、なんとかお参りできました。

実際の手塚先生のお墓は、非常に立派ですがわりと一般的な感じのお墓でした。でも、手塚作品のレリーフがあったのがさすが。素晴らしい作品群を残してくださったことへの感謝と、手塚先生のご冥福を祈って帰りました。

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「チャージふたばR」

巣鴨のあとはアキバに移動し、中央通りのメロンブックスに入りました。
何気なく店内をぶらついていると、オリジナル創作同人誌のコーナーが。面白そうなので見て回っていると、ちょうど「よつばと」の単行本のような形のそそる同人誌が。

チャージふたばR

ラジコン少女のお話です。作者はゆ~のすさん。僕はあんまり同人界のことは知らないのですが、「こな☆かが」というのは聞いたことがあるので、かなり有名な同人作家さんのようです。

買って読んでみると、絵がとにかくうまい。そして手が込んでる。商業誌並です。キャラも魅力的だし、ストーリーもしっかりしてる。とても面白かったです。
こうやって、自分の世界が一冊の本になってるってのはいいなぁ… 僕も同人王が完結したら本にしてみたいっすねー

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「泥棒が入った(完結編)」

だいぶ前に、うちに泥棒が入って、物音に気づいて見に行った僕と父親が、その泥棒と出っくわしてしまった話をしたことがありましたが、先日、「泥棒が捕まった」との連絡が警察からありました。2人組のうちの一人だけらしいですが。

僕や父親の印象としては、20代くらいかと思っていたのですが、実際は40代で、もう100件くらい泥棒を繰り返してる常習犯だったようです。
盗まれたお金は、使っちゃったようでもう戻ってこないらしいですが、
「その分長くお勤めさせますので」
とのこと。2億年くらいお勤めしてほしいっすね。
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