FC2ブログ
その辺の漫画描き「牛帝」のポータル的ブログでした(引越しました)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「世間的にはあってもなくてもいいけど、
 あれば極少数の人は確実に喜んでくれるし、
 なくなるとその人達だけは困ってしまう」


というもの、ありますよね。
たとえば、陸の孤島にある寂れた商店とか、郵便局とか。

 ~

オタク系でいうと、WEB漫画とか、マイナージャンルの同人がそれにあたると思うんです。

僕が行く先は何故かこのポジションになってしまうんですが、この手の悩みって、まさに先にあげた、陸の孤島にある寂れた商店の悩みのそれと同じなのではないでしょうか。

その場所にいる限り、どんなに頑張っても儲かることはない。
でも、か細いながらも確実に需要はあるし、喜んでくれる人も極少数ながらいる。

それはそれでいいポジションなのですが、社会的な成功を目指すとなると、
「店をたたんで都会に出る」
という結論になります。

しかし、自分に対してはそうなるのですが、僕で言えば名劇ジャンルの作家さんがもっとメジャーなジャンルに移動してしまうと、正直、俺らのために居続けて欲しかったと思ってしまう。

そんなワガママさですよ。

でも自分がそのポジションにいて、しかも店が"赤字のような"状態の場合、店をたたみたくなるのも人情なわけで、結論のない難しい問題です。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。