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その辺の漫画描き「牛帝」のポータル的ブログでした(引越しました)
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同人王が一段落ついたので、一日適当に過ごしてました。
その流れで、以前やっていた画力向上サイトを見返してみましたら、こんな文が。

 ~~

絵を上手くするには(はじめに)(040525)

最近、絵関係のプロの中の人とお会いしたり、メールでお話させていただいたりする機会に三回ほど恵まれました。
せっかくのチャンスですので、「絵を上手くするにはどうしたら良いか」というようなことを尋ねてみました。
こちらとしては、何か効果的な練習法などを教えてもらって、それを夜な夜なやろうと考えていたのですが、答えは三人とも、
「人脈を広げろ」
という、拙者的には予想外のものでした。

本当は、三人がそれぞれ返した言葉は、
「同じ志を持った仲間がいるとやる気がでる」
「グループでいると、数年後にはみんな底上げされて上手くなっている」
「(ネットではなく、リアルで)上手い人に直接修正を食らうのが一番勉強になる」
というようなものでしたが、要するに、全部「人脈を広げろ」ということになるでしょう。一人ではできませんからね。
ですので、当サイトでは絵を上手くするために、いろいろやったり、描いたり、書いたりしてますが、みなさまに言える結論は、
「人脈を広げれ」
ということになります。
こんなサイトを見るくらいなら、同人やったり専門学校に行ったりして友人を増やすか、デッサン教室とか美術予備校とかスケッチクラブとかに入って、上手い人とお知り合いになるとかするのがいいんじゃないかと。
その方が引きこもって絵を描くより、精神的にもずっといいですしね。

 ~~

当時はピンときませんでしたが、WEB漫画界でしばらく過ごして、アシをしたりした今ならわかります。
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コメント
この記事へのコメント
ひどく同感です。仕事にしても趣味にしても、一人で黙々とやっていても上手くなるどころか
悪い癖がついたり、やる気が無くなったりとロクな事がありません。
あと、添削や指導を受けるのはやっぱり顔が見える状態で
やった方がいいのも同感です。コミュニケーションの基本は
目と動作で、それがわかる状態でないといけないと痛感しました。
ただ、私の場合友達を作るのが一番ハードルが高い気もします。
2009/12/13(日) 01:51 | URL | 名無しさん #WzwN2DqA[ 編集]
グループでいると底上げされているというのは興味深いですね。お互い刺激しあって上手くなっていくのでしょうか。
いろんな作家さんとリアルで会ってみたいというのはありますね。コミケとか出たら機会増えるかな。。。
2009/12/13(日) 01:53 | URL | 鉱油 #XcwjeAq2[ 編集]
僕も同意です。
勉強においても教師は同じような
こと言ってましたね
「高い志を持つ友人を作れ」と。
やはりなんでも共に高めあえる
友人ないし好敵手がいると
伸びがいいと思います。
実際約2年間、漫画を描くコミュニティサイトで活動してよくわかりました。
2009/12/13(日) 11:59 | URL | TAKA #3mRSYm.A[ 編集]
名無しさん

2ちゃんねるにも絵の添削指導スレがあり、なかなかよいのですが、リアルでうまい人に目の前で添削指導してもらうと、やっぱ根本的に身につき方が違いますね。
同じ人が同じように描いたとしても、目の前で描いてもらうのは、根本的に情報量が違います。ネット越しだと削られてしまうような、言い間違いとか、よくわからないところで筆が止まったりとか、そういうところにむしろ本質があったりしますから… リアルで会えるならそれに越したことはないでしょう。人間関係そのものもそうですよね。
友人作りは度胸と行動力です! 火傷の可能性なんか無視して、とりあえずコンタクトとってみるべし!


鉱油先生

地方だとちょっとハンデあるかもしれませんね… 僕は同人イベントで知り合い増やそうという気があんましなかったので、同人系の知り合いはあんまいませんが、イベントとかで上手くコンタクトを取れれば、知り合い増やせそうな予感は感じました。実際、友人はC誌界隈で知り合い増やしまくってます。

最近はPIXIVもニコニコもありますし、以前より同人系友人知人作りやすくなってる気がします。2次創作のジャンルを決めて、その範囲で1年以上活動して、友人知人を増やす努力を怠らなければ、いろんな人と仲良くなれるかも。鉱油先生にはWEB漫画もありますし、「俺こういうの描いてるんだ」と話も広げてやすく、より一層有利かもしれません。
コミケも、いきなり参加しても、深く交流するのはなかなか難しいですから、まずは、PIXIVとかブログで交流して、ウマが合うと感じたらコミケのスペースを訪れるという方が確実かもしれません。


TAKA先生

絵や漫画に理解のある友人知人がいるといろいろ助かるし、楽しいものですが、実際に描いていて、自分と同等以上に描ける友人知人がいるとすごい助かりますよね。
僕の思い込みかもしれませんが、自然ななりゆきでセミプロレベルに描ける人は、けっこうな割合で、まわりにセミプロ級の友人がいるような気がします。中高生くらいまでに、その気になればプロデビューできるレベルの才能の友人を持つことができれば、けっこうなアドバンテージになるのかもしれません。
もっとも、別に中高生じゃなくても、30過ぎても、そういう友人を得ることができるのはありがたいですね。勉強になるという意味もあるし、同じ道を歩いている友人をもてるというのは楽しいです。
2009/12/14(月) 15:31 | URL | 牛帝 #-[ 編集]
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