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その辺の漫画描き「牛帝」のポータル的ブログでした(引越しました)
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4コマ漫画『ナユタさん』は別ブログでやっていましたが、4コマ以外にもそっちにしか書いてない記事などもあったので、インポートしてみました。コメント欄がちょっとバグってるのはそのためです。2011年01~06月のあたりの記事が増えてると思います。
パソコン誌『iP!』様で描かせていただいていたコラム漫画『ネット超偉人伝』が、誌面リニューアルのため、先月号で終了になりました。今月号(01月号)には載っていません。

気落ちなどは特にしてないですが、それでもやっぱり、自分の漫画が載ってない雑誌を見るのは少し寂しい気はしましたw
でもまあ、およそ1年半という連載期間は、ヘコんだり印象が薄かったりするほど短くもなく、飽きるほど長くもなく、ちょうどいい長さだった気もします。

貴重な誌面を与えて下さった『iP!』様と、担当様には大変感謝しております。

今月(2012年11月)は、WEB漫画『激辛のアレ(仮)』も終わり、イベント参加もひとまず終了(同人王単行本が完売間近のため)と、いろいろ一気に終わった月でした。
少し寂しさもありますが、身軽になった体で次の作品をがんばります( ・`ω・´)

長い間、ご愛読ありがとうございました!!



□ 連載データ

・掲載号 :『iP!』(晋遊舎) 2011年06月号 ~ 2012年12月号
・連載期間 :2011年04月29日 ~ 2012年10月29日(1年7ヶ月)
・話数 :全19話
友人からの質問があったので、レーザープリンタを使ったコピー誌の作り方(我流)をニコ動に投稿してみました。


COMITIA102が大変だったので、一週間くらいゆっくりしようと思ってたのですが、実際はものすごく動きのある一週間で、まったく休めずしっとりしています。良いことも悪いこともたくさんありました。とりあえず今週は落ち着きますように…



□ 『小冊子プリント』できず

セブンイレブンのマルチコピー 小冊子プリント

同人界隈で、セブンイレブンのマルチコピー機の『小冊子プリント』が話題になっています。PDFファイルで持ち込めば、自動で中綴じ本に面付けしてくれるサービスです。2つに折って真ん中をホチキスで止めれば、あっという間にコピー誌の完成。

早速試してみました。わかりづらい点は、

・PDFファイルの作り方は、自分の場合はPhotoshopでPDF出力→フリーソフトで結合。
・「小冊子プリント」という大項目があるのではなく、「文章プリント」のオプションで小冊子プリントを選ぶ。
・通常の漫画の場合は「右綴じ」。

ですが、これは事前にググっていたので問題なくクリアできました。

しかし、印刷開始ボタンを押しても、待てど暮らせど印刷が開始されません。画面に「印刷開始まで数分かかることがあります」と出ていましたが、10分くらい待っても印刷されなかったため、中止して帰宅しました。

原因の可能性として考えられるのは、持ち込んだPDFファイルの容量がでかすぎたのではないかと。印刷に成功した方を見ると、PDFファイルで20メガ以下くらいの方が多く、それでも開始まで2~3分かかったそうです。僕のは120メガくらいあったため、異常に時間がかかってしまったのかもしれません。

もうちょっとPDF知識をつけて、容量の小さなPDFデータを用意して再チャレンジしてみたいです。
121118 COMITIA102

2012年11月18日(日)のCOMITIA102にサークル参加しました。また数回に分けてイベントレポなどを。



□ COMITIA102 簡易レポート

今回は漫画のラインが5本くらい並行して動いていたため、新刊のスケジュールが遅れに遅れ、2004年の初イベント以来、8年ぶりに会場製本おじさんと化していました。
新刊はなんとか用意できたのですが、ちょっとした手違いで、同人王下巻の数が予定より10部くらい少なくなってしまいました。また下巻だけ先に売り切れてしまい、ご迷惑をおかけしてしまいました。本当にすみません…

スケジュールの無理が体力にも響いて、イベント中ずっとグッタリ。接客もいつもよりさらに自信の持てない感じで、こちらも反省点ばかり思い起こされます。色々と失礼してすみませんでした。

ただ、売れ行き自体は好調で、同人王上下巻は持ち込んだ分が完売。新刊も8割方(?)売れました。ありがとうございます。

久々のピン売り子だったので、あいさつ回りにいけませんでしたが、わざわざご挨拶に来てくださった作家さんもいらっしゃって、感激でした。好きな作家さんとはじめてお会いできたり、驚きの話が聞けたりと、すごく刺激になりました。

15時に頭がグラグラしてきたため撤収しました。その後いらっしゃった方、申し訳ないです。

こうして文章にまとめてみると謝ってばっかりですが、実際反省点の多いイベントでした。ただ、なんとか連載10年目で『激辛のアレ(仮)』を完結させられたので、自分の魂にとっては良かったのかもしれません。



□ 同人イベントと〆切

今回はスケジュールが本当にヤバかったので、私生活のもろもろを全て後回しにして、イベント前の1週間くらいは、激アレを間に合わせることに集中して過ごしました。

おかげで本は出たのですが、私生活のもろもろを後回しにしたことで、各方面にご迷惑をお掛けしてしまいました。家業でも、小さな事だと思ってあるトラブルを後回しにしていたら、タイミングが悪く、結果的に大きな迷惑をかけていしまいました。

この1年半くらい、イベントにちょこちょこ参加してみました。僕は〆切間際になると、原稿以外の全てをうっちゃる性格のため、根本的にイベントに向いてないというか、〆切を伸ばせるWEB漫画よりも、伸ばせない同人イベントの方がリアル周囲にかかる迷惑がはるかにデカいと痛感しました。

何度か書いてることですが、もうイベントはいいかなという気分になってきてます。もういいやと思いつつ、それでもイベントに出続けたのは、同人王単行本を売り切るためでしたが、これも『電脳マヴォ』のおかげでもうすぐ終わります。
今度からは、新刊を作ってもイベントに参加せず、Amazon(&同人ショップ)頒布オンリーで良いのではないかと。

COMITIA自体は大好きなので、一般参加では今後も出続けますw



次回に続きます。
※この記事は、11月18日まで一番上に表示されます。



2012年11月18日の『COMITIA102』にサークル参加します。

COMITIAバナー

【 C08a / 絵50 】

です。

頒布予定物は、『同人王単行本(上下巻)』と、間に合えば新刊コピー誌、『激辛のアレ 最終回』です。
新刊はかなり厳しいスケジュールですが、現在製作中です。完結したら総集編を出す予定なので、そこで仕上げる前提で、コピー誌は下描きになるかもしれません><

よろしくお願いいたします。



(2012/11/17追記)

現在新刊『激辛のアレ最終回 さよなら牛帝』のペン入れが終わり、仕上げ中です。なんとか発行できそうですw
全28ページ(表紙等含む)、予価200円です。
以下がサンプルになります。

121106 激辛のアレ 最終回1211070001_R

121106 激辛のアレ 最終回1211070002_R

121106 激辛のアレ 最終回1211070003_R

ΩΩΩ<そ、卒業だってー!?

そんなわけで、明日はよろしくオナシャス!!



【補足】

・完結編だけ見ても意味不明だと思いますので、未読の方は先に本編をご覧になることをお勧めいたします。
 『激辛のアレ(仮)』

・今回はコピー誌ということもあり、イベント1か月後くらいにWEB公開する予定です。
ロドみ先生の「週刊、かろやかに肉を投げる仕事」と、ニャロメロン先生の「週刊メロンコリニスタ」が最近の楽しみです。


週刊、かろやかに肉を投げる仕事

ロドみ先生(@rodomi_la_tengo)のなんとも言えない日常を描いた6コマ漫画です。


週刊メロンコリニスタ

ニャロメロン先生(@nyaromeron)ワールド全開の不条理4コマです。週刊といいつつほぼ日刊です。


Twitterをチェックしていると、定期的に更新報告が流れてきて、開くと安定して笑える。更新ツイートが流れてくるとワクワクしますねw
これらを見ると、Twitterと、4コマや1ページ漫画の相性ってすごく良いと思うんです。続き物も良いですが、オチがついてるとモアベター。

ただ、僕も「ナユタさん」で近いことをやったのですが、やっぱり切れ味に差があって、専門のギャグ作家さんのすごさを痛感してます。
自分用の備忘録です。

「絵は一日でも描かないと下手になる」という言葉を散々目にしていたので、極力休まずに描き続けることを心がけていました。しかし試行錯誤した結果、どうも週1~2日は休んだ方が調子がいいと気づき、以来、週1~2日は『漫画休日』を作っています。

「漫画休日」は、家業の休日と同じ日でしばらくやってましたが、このまえ試験的に水曜日に変えてみました。
悪くはないのですが、また元に戻したりして、試行錯誤しています。

家業の休日は、いろいろ遊んで疲れてしまうので、あんまし漫画を描くパワーが残りません。しかし、余力が残ってると必ず漫画作業をしたくなるので、「漫画禁止」だとそれはそれで時間を持て余してしまう。

総合的に考えると、水曜日を休みにして、家業の休日は、漫画を終わらせてから遊べばいいのかもしれませんね。
そして、水曜に部屋を片付ける感じで…w
自分用の備忘録というか、「この日にこんなことがあった」という記録です。

アナログで漫画を描くと、紙を10枚以上スキャンする場面があり、通常のスキャナだと面倒です。
『ADFスキャナ』という、紙を連続でスキャンできるスキャナもあるのですが、安い機種でも2万円はするため、なかなか手が出ませんでした。

しかし、少し前から家族に借りているインクジェット複合機が、なにげにADFスキャナ内蔵だと判明。突然労せず手にはいりましたw



この機種です。

実際に使ってみると、想像していたよりも便利っぽいところもあり、逆に考えてなかった微妙な弱点などもある感じ。しばらく使ってみてから、ADFスキャナという代物の簡易レポなどを書ければと思います。
むかし、『絵を上手くする50の方法』という画力向上サイトをやっていました。閉鎖からけっこうたったので、ひとり反省会的な文を書いてみますw



□ 長所:お絵描きライフを強制的に変化させていた

絵が上手くなると聞けば、ありとあらゆることをやっていました。これが(唯一にして)最大の長所だった気がします。

当時の文章を読むと、色々やることの効果を感じてはいますが、まだ考えがまとまっておらず、様々な練習をするのが良いと結論づけています(『多種練習』)。

いまの考えで説明するなら、『変化』を起こすのが大事な気がします。変化することが大原則で、変化しないで成長するのは難しい。

絵50は、なにか思いつくたびにお絵描きライフを強制的に変化させていました。勢いまかせでやったことで、意識はしてませんでしたが。

また、絵がうまくなると聞けば、自分の考えと合わないことであっても実行しています。これも数少ない美点といえるかもしれませんw

ただ、根本的な思想が『変化し続ける』ことではなく、『変化していき、最適解を見つけたら止める』だったので、深いところで弱点を抱えていた気がします。



□ 短所

あんまり短所について書くとへこむので、ざっと書きますw

・(1)計画的に休む発想がなかった
・(2)常識がなかった
・(3)フィードバックが弱かった

などでしょうか。ただ、(1)(2)は長所と表裏一体だった気もします。

(3)に関してですが、『変化しつつも、お手本などからフィードバックをかけて軌道修正する』ことも大事だと思います。それが弱かった気がします。



□ 09年の練習サイト

絵50終了からしばらくたって、2009年にも絵の練習サイトをやっています。絵50に比べてキレがなく、効果も含めて平凡だった感じがします。

絵50の『様々な練習法をやる』仮説を実行したのですが、実際は、

・フィギュアのスケッチ
・写真の模写
・イラストの模写
・輪郭線で模写

の4種類をローテする形におちついていました。

解釈違いをしているというか、絵50の本質は、
『あるメソッドに集中して、お絵描きライフを強制的に大きく変化させる』
ことだと思うのですが、この時は4種類ローテで固定され、終始大きな変化はありませんでした。

上の項目の『フィードバックが弱い』も治っておらず、ペン一発描きで修正しないことも致命的な弱点でした。
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