FC2ブログ
その辺の漫画描き「牛帝」のポータル的ブログでした(引越しました)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記憶が美化されてるのかもしれませんが、昔のネットは今よりSAN値が下がりにくかった気がします。ヘコみにくかった。

最近はよく、「こんなバカ・キチガイがいた」という話を目にします。その話を見ても、自分は不愉快になるだけで百害あって一利ありません。しかしそういう話に限って伝播力が強い。 アニメのネタバレなんかも、ブログブームあたりから急に増えた気がします。

Google以前は検索も粗かったし、情報の収集にも発信にも限界がありました。技術的な不完全さが逆に不愉快な情報もシャットアウトしていた。しかし技術の進歩で、情報収集・発信力ともに上昇した結果、不愉快な情報も大量に流れる結果になったのでしょう。
WEB漫画連載をはじめて、最初は勢いあったけど、最近は自分でも中だるみしてる気がする…… そんな時は「ラスボスを置く」ことをオススメします。ラスボスを置くことで、ストーリーの局面がわかりやすくなり、話に勢いが出ます。
ある漫画家さんが、自分で自分を撮影して資料にしていました。しかし具体的にどういう機材を使っているのか分からず、真似しようとして試行錯誤した結果、WEBカメラに落ち着きました。

自分は安いのを買いましたが、レンズが望遠で、部屋の隅にカメラを置いて対角に立たないと全身が映らないのが欠点。買い換えるなら少し高いけど広角タイプを買いたいです。

 ~~~

あと、これだけでは、

・二人で組みあってる絵
・極端なアングルの絵
・アクションシーン

などには対応しきれないので、いずれPOSERあたりも導入したいです。
恒例のイベントレポです。今回は笑えるネタは特になかったので、普通のレポですw



2011年08月21日
COMITIA97

頒布物:
・同人王 上巻(新刊)
・ナユタさん(新刊)



「同人王 上巻」はやや強気な数を刷りました。ショップ委託分を除き全て会場へ。これまでの最高値は40部弱。それをかなり上回る数で、一回での完売はムリとして、どこまで行けるかの勝負でした。
結果、さすがに完売はしませんでしたが、自分の中の「良い方の予想」を少し上回りました。完結から一年近くたって、しかも一部900円もする本でこの大健闘。感無量です。本当にありがとうございます!!
同時に頒布していた「ナユタさん」(コピー誌)も完売でした。

同人王は、印刷を想定せず描いたため、単行本化にあたって様々な困難がありました。
「ひょっとすると、本にしたらまともに読めないのでは……」
実際に本を見るまでは怖かったですが、印刷のSTARBOOKS様のおかげで問題点はほぼ潰され、まったく問題ありませんでした。装丁して下さったsokoi様のお力もあって、自分の想像よりも良い本になり、大満足です。
実物の単行本を見て、自分の漫画が形になるのは嬉しいものだとしみじみ思いました。僕の4年間が形になったというか……

委託はCOMIC ZIN様にお願いしています。しかしイベント中、別のショップからも委託依頼をいただきました。その旨をCOMIC ZIN様に相談させていただいたところ、他社への委託を快諾してくださいました。ありがとうございます。
ただうれしい悲鳴というか、そこへも委託すると部数が足りません。かといって増刷するのも、以前そうしたら激余りしたことがあったので、なかなか悩みどころです。

あと、きわめて個人的なことですが、版権ものエロよりオリジナル非エロのほうが倍以上売れる現実は、喜んでいいものか若干フクザツなところですw まあ、今後は非エロの世界でがんばります(´ω`)



下巻は10月23日のサンクリ53で頒布予定です。今後のスケジュールとしては、10月1日までに終わらせる作業が、

・本編200ページ強のチェック・修正
・おまけ漫画13ページ
・その他加筆修正
・商業誌(iP!)原稿

無事出せるようがんばるます(ヽ´ω`)


MMDでDAICON4を再現! すごい!



こちらが元動画。のちのガイナックス中核メンバー(当時アマチュア)が、1983年に作った自主制作アニメです。



比較動画も。こうして見ると再現度の高さがいっそう分かります。

動画単体でも面白いですし、自主制作アニメの歴史という視点からも面白い。素晴らしい動画です。



いよいよ明日コミティアです。「D19b 絵50」でお待ちしております。
【お知らせ】 能田達規先生の 『がらくた屋まん太』(全5巻)を公開しました(Jコミ)

「がらくた屋まん太」は、「アスキーコミック」(コミックビームの前身)で連載していた漫画です。作者は「おまかせピース電器店」で有名な能田達規先生。本作が初連載です。

「がらくた屋まん太」は、人生でもっともハマった漫画です。当時中学生だった僕は、毎日ひたすら繰り返し読み続け、あらかた暗記してしまいました。それほどの魅力がありました。
しかしその後、友人に貸したら捨てられてしまい、血眼で古本屋巡りをしました。やっとコンプできたのは、Amazonの中古販売ができてからです。

中学生のころは、ただ単に、「すごく面白い漫画」「感性がジャストフィットする漫画」という認識でしたが、自分でも漫画を描くようになってからは、「ズバ抜けて巧い漫画」だと感じました。話の構成も完璧だし、構図の豊富さ、巧さも際立っている。これを22歳やそこらの新人漫画家が描いたのですから、本当に天才という感じがします。
御存知の通り、能田先生は本作から20年近く漫画家を続けておられます。この作品を見る限り、もうスタート地点から根本的にモノが違ったのだと思わざるを得ません。

ともかく、オススメです。
4コマ漫画「ナユタさん」は、
2011年06月18日に完結いたしました。
まとめ読みでご覧ください。
 
 
ナユタさんまとめ読み 01~10話
 
 
これまで、新しいネットサービスが出るたびに飛びついてきました。技術の進歩でいろいろ便利になりましたが、トータルで考えると、以前の方がベターだったのではないかとも思います。

今回は特に「情報発信・交流系」にしぼって話を進めます。下記の流れだったと記憶しています。

個人サイト
 → ブログ
 → SNS1(mixi等)
 → SNS2(twitter・Facebook)


下に行くにつれて発言の敷居が下がり、双方向性が増しました。使いやすくなり、もらえるレスも増え、面白さは確実に増しました。
しかし同時に、発言の内容は薄くなりました。失言・炎上のリスクも飛躍的に増えました。中毒性が高くなり、止めづらくなった印象もあります。

そう考えると、実は古風な個人サイトこそが、攻守ともに最強だったのではないか。発言の敷居が高い分、無意識に発言を吟味しますし、炎上のリスクも低い。



メッセ・スカイプ系も、一時期は熱心にやっていましたが、最近ではほとんどインしなくなってしまいました。いつチャットがはじまるか分からない状態が、どうも自分には合わない気がしています。

個人的には、04年ごろの、
「オープンで話せることはお互いのブログに書く。こみいった話がしたければメールするか、直接会う」
という距離感が、一番居心地良かった気がしています。
水出しコーヒーの抽出機を買いました(960円)。味はいいですが、標準量で600mlもできてしまい、ひとりで飲むには多すぎるのが悩み。

そんな折、某氏から、
「お茶パックに挽いた豆を入れると、コップ一杯分から作れますよ」
とのアドバイス。

スーパーによくある、空のお茶パック(だしパック可)に挽いた豆をいれて、コップに入れて水を注ぐ。一晩待てば、おいしい水出しコーヒーのできあがり。お手軽で捨てるのも簡単です。
WEB漫画連載「ナユタさん」が終わり、こちらのブログを更新しやすくなったので、地味に復活してみます。



デジアシ時や、友人と合同誌を作る時、データのやり取りは「Windows Live Messenger」を使っています。
しかしこれだと、

・なかなかファイルが送れないことがよくある
・締め切り間際など、データのやり取りが頻繁化するとワケわからなくなる
・データがゴチャついてるので古いデータを消したら、「そのデータなくしたので渡してくれ」と言われる

などの問題があり、「Dropbox」や「SugarSync」などのオンラインストレージを使って、もっとスマートにできないものかと思っています。

 ~~~

「ファイルはオンラインストレージの共有フォルダにアップして、入稿完了まで原則消さない」みたいなイメージです。こんな感じ(↓)。

(↓ オンラインストレージの共有フォルダ内 ↓)

110808_牛帝_004(牛帝・相方分統合データ・修正1)
110805_牛帝_003(牛帝・相方分統合データ)
110805_相方_003(相方分仕上げまで)
110804_相方_002(相方分ペン入れまで)
110804_牛帝_002(牛帝分仕上げまで)
110802_相方_001(相方分下描きまで)
110801_牛帝_001(牛帝分ペン入れまで)



Dropbox・SugarSyncなら、ファイルが更新されると自動で同期してくれるので、いちいちうpらなくても最新の状態になります。ただその場合は、個別のフォルダを用意しないとダメなのかな? よくわかりません。
実際やってみないとスマートなやり方はわかりませんが、今度共同作業をやるのならこういった方法も試してみたいです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。