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その辺の漫画描き「牛帝」のポータル的ブログでした(引越しました)
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ナユタさん31話


考古学者間で定番のDISり
「ヒエログリフは読めても空気は読めねえな!」



■ 「iP!」7月号発売

iP!(アイピー)

「ネット超偉人伝」第2話掲載の「iP!」が発売されました。
よろしくオナシャス!
高い目標を決めることは良くないのです。何年以内に、部長まで昇ります、取締役まで進みます、などと決めないほうがいいのです。人生が苦しくなります。真面目に仕事をする。日々、勉強して能力を上げる。人々との付き合い方を学ぶ。そうすれば、自然に昇進してゆくのです。課長で止まるか、部長で止まるかは分かりませんが、自分の能力にふさわしい地位まで進むことは確かです。

アルボムッレ・スマナサーラ 「くじけないこと」P83

「絶対プロにならなきゃ」と焦ってた時は、逆に手が縮まったり燃え尽きたりしてました。
基本的にはアニメって穴の開いた船だから。沈む前に港に着けるかという、それだけなんですよ。そのためには排水作業をどうするかという、ダメージコントロールでしかない。

庵野秀明 「アニメスタイル 第1号」P81

金銭的なメリットがなく、基盤を「やる気」のみに依存するWEB漫画にも、ニュアンスは違いますが当てはまります。いつかやる気はなくなります。その前に完結までこぎ着けるかどうか。
ナユタさん30話


すぎたことをクヨクヨするのは良くないので
バキュームカーで市役所につっこんだことは忘れます



ちょっとペース落ちそうですが、ぼちぼち復活していきます。
だれもが日々の生活の中で行っている「片づける」という行為。部屋を片づけると、なぜか気分もすっきりしてくる。
(中略)
そしてこの"片づける"という感覚は、仕事や人生における勝負においても、とても大事なものなのだ。
勝負においては、相手を片づけたほうが勝者であり、片づけられたほうは敗者である。「片づけられる前に自分から片づける」という感覚は、普段から持っておくといいだろう。

桜井章一 「負けない技術」P97

漫画でいえば、こんがらがったストーリーを片づけてラストを迎えるとか、心のドロドロを等身大の現実に合わせて片づけるとか。
「難しく考えない」――ここにビギナーズラックの必然性がある。人は、ものごとがわかってくるとだんだんと難しく考えるようになる。知識や情報が増え、考えが広がってくると、そこに迷いが生じてくる。
麻雀にも難しい手とやさしい手があるが、だが、ビギナーはどれが難しい手でどれがやさしい手かわからない。直感によって、もっともシンプルな手を持ってくる。そしてそのシンプルな手が結果的に「勝ち」へとつながっていく。

桜井章一 「負けない技術」P54

しばらく引用を中心にやってみます。自分の漫画活動でも、処女作はシンプルに描かれていて、あとから見るとムリなく全力を出せる形をとってます。
▲さん漫画

※クリックで拡大

おむすびぃ▲先生よりファンアート(漫画)を
いただきました! ありがとうございます!

ナユタが原作より忍者してますw
そしてイチローさんのレーザービームは
未だに衰えるところを知らない……!
029.png


私の体脂肪率は53万です


※4ページの読み切りを描くので、
 次回更新少しおくれます。
 読み切り描けたらここで公開します。
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