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その辺の漫画描き「牛帝」のポータル的ブログでした(引越しました)
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「難解な名著」の一つのパターンに、既知のどの概念にも似ていないから難解なタイプがあります。分かってしまえば簡単だけど、分かるまでが難関。しかし、一度分かれば常人とは違う段階で物事を見ることができる。印象深い体験になることは確かです。でも、「積極的な読書」が要求されるので、なかなかしんどいことも確かですw
ある程度技術がついていろいろ描けるようになると、逆に選択肢が広がりすぎて何を描いていいのかわからなくなります。そういう時は描く内容を制限してもらうと描きやすい。また、24時間いつでも描けると逆に描く気がなくなくなります。むしろ日に1時間だけとか、週末にしか描けない状況の方がモチベーションを維持しやすい。そういった「青天井の不自由」「制限の中の自由」を感じる場面がよくあります。
震災後の身の処し方で、男を上げた人も下げた人もいた感じです。自分の中で上がった人のことを書きます。
たまに、「もし寿命があと一週間しかないのなら、なにをしてるだろう」と考えることがありました。「WEB漫画を描いているのだろう」というのが答えでした。しかし実際にそんな状況になってみて思ったことは、「漫画なんか描いてる場合じゃねぇ!」ということでした。
ところが13日の朝、あるWEB漫画描きさんが速攻で震災レポ漫画をうpされてきて、ド肝を抜かれました。僕がやっとこ生きてる時にも、彼は漫画を描いていたのです。負けたと思いました。
暖かい時はどの樹木も青々としていて、常緑樹の青さは目立ちません。しかし寒くなり、他の木が枯れてくると、変わらない松柏(檜に似た常緑樹)の青さは目立ってきます。そんな例え話を思い出しました。
ナユタさん15話

今回のネタが分かる人は25歳以上。



…これを描いたのが今月10日ごろで、それから
数日でここまで状況が激変するとは夢にも
思わなんだ。

被災された皆様のご無事を心からお祈りして
おります。ガラじゃないですけど僕も募金します。
埼玉もかなり揺れましたが生きてます。自分や家族には怪我もありません。ちょっとモノが落ちたりはしましたが、被害額はたいしたことなさそうです。一番悔しかったのが、当日の朝買った本のおまけのCD-ROMに、棚から落ちたフィギュアがぶつかって、読み込めなくなってしまったことですねw
ちょっと漫画を描いたり更新したりする状況じゃないため、少し休みます。とりあえずとっ散らかってる部屋の片付けでもします。
ナユタさん14話

パンツキャラになりつつある。

 ~~

コメントレスも更新しました。
あと、いままでは朝型更新でしたが、次回からは夕方更新に変えてみます。
日々の記録をつけておくと面白いです。日記でも家計簿でも練習ノートでもなんでもいいです。今の自分も数年後から見れば他人。今の常識は数年後の非常識。記録を見返すたびに「当時はこんなだったの!?」と驚きます。発見も少なくありません。記録媒体はいろいろ試しましたが、自分としては普通の大学ノートが最強という結論になりました。ネットのサービスだと意外とおっくうだし、ペラ紙だと無くしてしまいます。
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同人も終わったのでぼつぼつ復活していきます~
ちなみにこのエピソードの元ネタはカレリンですw
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