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その辺の漫画描き「牛帝」のポータル的ブログでした(引越しました)
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>トニオさん

昼食を食べにサイゼリアへ。死んだ魚のような目でメニューを見ていると、なんと「フレッシュチーズとトマトのサラダ」なるものが。つまりあれですよ、JOJO第4部の、トニオさんのレストランで出てきた「「モッツァレラチーズとトマトのサラダ」で、億泰が大絶賛していたやつです。あれを見て以来ど~~~~しても食べたかったあれが、まさかこんな近所で食べられるとは・・・しかも299円。早速注文。
ん! こうして食べてみるとうまい・・・ような気もするけど、なんかそれ以前に味がしないような・・・ んん~? しかし、ペロッと平らげてしまいましたし、是非もう一回食べたいという思いに支配されてるあたり、やっぱり美味かった・・・のか・・・?

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>豚インフル

・・・と書いて、下のニュースのリンクもやって、投稿しようとしたところでKさんから電話。なんか豚インフルが戒厳令に近い洒落にならない事態になってるので、5月の旅行中止になるかもとのこと。しかし、うちのほうでは思いっきり他人事な感覚だったので、そこまで大ごとになってるということにまずビックリです。
とりあえずもうちょっと調べて、死なないようにします。

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>ニュース

ドワンゴ、ついにiPhone版「ニコニコ動画」をApp Storeにリリース!

ちょっとカクカクしてるけど見れました!! これでますますiPod touchが便利になるぜ~

秋葉原について教えてくださいな

あとで見る。

雑談というかニュースです。

一色登希彦/アトリエモーティヴ オフィシャルウェブサイト ブログ

いま話題の、佐藤秀峰先生公式サイトの日記で知りました。「漫画家のなり方」シリーズがすんごいです。

30日、難波でのトークライブ「マンガの黙示録」が近づいてきました

たけくまメモ。イベントの告知なのですが、これを見ても、雷句先生を見ても、佐藤先生を見ても、一色先生を見ても、なにか漫画界が激動しつつあると言うのは間違いなさそうです。
某漫画家さんのアドバイスを参考に、起承転結や三幕構成などの構成技術を勉強し始めて、ホントによかったと自分では思っています。何がよかったのかと言うと、「単一アルゴリズム絶対説」から「トータルでの理解が重要」と考えが変わったことです。
僕の思考パターンは、まず「面白い話というのはなにか」と考え、「面白い漫画とは○○だ!」と非常に単純化した結論を出します。それを同人王で試してみる。
これでも多少成果は上がるのですが、漫画はそこまで単純なものではなく、一つのアルゴリズムだけで成功を収めるのはきわめて難しい。構成を学ぶ前の僕は、みのが健康にいいと言えば、ココアを買占め、バナナを買い占め、その結果栄養が偏ってしまったような状態で、構成を学ぶことで、栄養学の初歩を学び、バランスの取れた食事ができるようになってきたような感じです。

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作話に関してはそういう結論になったのですが、「漫画そのもの」に関しては、相変わらず単一アルゴリズム信仰が続いていました。しかしこれも、「面白い漫画は○○だ!」とスッパリ単純に結論付けたり、一面的な切り取り方で成果をあげるのは非常に困難で、漫画の「技術体系」、あらゆる「要素」を高いレベルでこなせ、それらが統一して一つのベクトルに向かわなければ、目覚しい成果は挙げられないのではないか・・・という考えに変わりつつあります。

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漫画の「体系」「要素」は、どう整理分類できるのか。僕はこう考えています。

(1)絵       :画力と画風。
(2)構成      :話力と構成力。
(3)コンテ・演出  :演技とカメラワーク。
(4)キャラ     :キャラクター力。
(5)コンセプトワーク:マンガの方向性、ウリをまとめる力。
(6)突き抜け力   :突き抜けた"何か"。
(7)考察力     :キャラや世界の厚み。
(8)生産力     :原稿を"完成させ続ける"力。

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同人王における各要素を端的に書くと、

(1)絵       :下手 ややかわいい系
(2)構成      :三幕構成
(3)コンテ・演出  :(※なにか持ちたい。「ざわ…」「ゴゴゴゴ」「どん!」みたいな)
(4)キャラ     :異常者
(5)コンセプトワーク:異常者 同人 葛藤 成長
(6)つきぬけ力   :頭おかしい
(7)考察力     :
(8)生産力     :

となり、漫画全体の統一は、

「異常者 同人 葛藤 成長」

の4ワードで表現できるのではないかと思います。
同人王

同人王#39更新しました。今回はネームも演出も難しく、何度も修正しまくりの難産でした。
ちょっと夕べ眠れなくて、頭があんまり働いてないので、ちゃんと漫画になってるかかなり不安です。

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「体系」

最近思うのは、漫画の「技術体系」を一通りマスターしないと、プロでは使い物にならないなと。ウェブマンガなら、得意技一本で人気作家になることも可能ですが、プロでやっていくとなると、基本的なことはフツーに全部できないとダメみたいです。絵が描けて、話も書けて、コンテが切れて、魅力的なキャラを作れて・・・

僕がはまった「戦争学」という本には、要するに「得意技を持て」と書いてあります。それはすごくその通りなのですが、でも、いくら得意技があっても、技術体系が穴だらけで、「水準」が低いと、得意技をかける前に力負けしてしまうわけです(というかよく考えたら、「戦争学」にはそれも記述されてました)。
さほど力負けしてない状態でバトルする場合、得意技を持ってることは大きなアドバンテージになりますが、まずは体系を一通りできるようにして、「それほど力負けしてない」状態にまで持っていくことが肝心。僕は得意技うんぬんのレベルではなく、まずはトータルで一通りできるようにしないと、プロとしては使い物にならないと思いました。

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「コープスパーティー BloodCovered」

コープスパーティのリメイク版のコミカライズであるところの、

コープスパーティー BloodCovered

の単行本がとうとうでました。ホラーに萌えにとクオリティの高い漫画ですので、祁答院さんファンの方もそうでない方も本屋へゴー! 原作(フリーソフト)もオヌヌメですよー
牛帝のブログ(PIXIVブログ)

とりあえず作ってみました。ライブドアブログに触ったのは久々ですが、比較的いい感じに操作できるかも。それはいいのですが、ちょっと問題点等も。メリットと問題点をまとめてみると、

メリット:
・httpが自動リンクになるので、ニュースを貼るときにすごく楽。

問題点:
・エロは微妙にアウトくさい
・ID丸見えになる

でも、それくらいっすかねー もっとこう、PIXIVと連動してすごい斬新な使い方ができるのでは!?という期待があったのですが、実際はただのブログで、それ以上でもそれ以下でもない感じ。革命はおきませんでした。

ちょっと混乱してきたので、自分用にブログの使用目的を整理してみます。

(1)同人王更新のRSS配信
(2)外部との雑談
(3)身内との雑談
(4)練習絵うp

主にこの4つが目的で、(1)(2)は漫画更新報告ブログ、(3)(4)はこのブログに大体割り振っています((3)はmixiも絡んできますが)。

で、同人王RSSブログを引っ越しちゃうと、RSS登録してくれている人に迷惑がかかるし、たまにしか更新しないブログで冒険する必要性も特にないので、まあ、こっちは現行のでいいや、というのが正解な気がします。

とすると、この身内用ブログをPIXIV側に引っ越すがどうか。
メリットは、先ほども書いたように、ニュースが自動リンクになるので、ニュースを貼るときに楽ということです。
デメリットのID丸見えは、まあ身内相手ならさほど関係ないでしょう。
あとは、エロが微妙にアウトくさいという問題ですが、実際問題、これまでエロ絵をうpったことがほとんどないですし、エロ同人の絵は、PIXIVのマイピク限定で公開した方がいろいろよさげですので、あんまり差し支えない気がします。

というわけで、とりあえず試験的に、しばらくPIXIVブログのほうでやってみるかもしれません。
同人王

ファンアートいただきました ありがとうございます。
あと、39話は10ページ中4ページできてますが、2・3日中にまとめてうpしたいと思います。

(追記)あと超々いまさらですが、肉同人通販の宣伝も追加しました。
先週の土曜の昼過ぎ、料理教室で同じ班のKおじいさんと鷲宮神社に行ってみたら、痛車と痛チャリがそれぞれ3台づつくらい来てて、境内もオタクだらけでした(もちろん僕含む)。痛車を見たいなら土日に鷲宮へゴー!

「livedoor Blog」をASP提供 ブログ事業強化、第1弾は「pixiv blog」

「pixiv blog」がなんだかもう楽しみで楽しみでしょうがなく、公開と同時に新ブログを立ち上げる勢いですが、よく考えたら絵でも字でも特に発信したいものがなかったでござるの巻。勢いでブログ開設したはいいけど、そのまま放置か、よくて内容のないクソブログの典型的パターン。

hitokakuサイトで絵が上手くなったやつってほんとにいるの?

定期的に立つ画力スレですが、今回は比較的密度の高い良スレな気が。
ガチで感心した名言書いてけ

これを見て、福本伸行先生の、「天」最終巻を久々に読み返しました。出た当時大学生だったので、いまいちピンとこなかったのですが、最終巻のひろゆきに近い年齢になってしまったいまから見ると、本当に心に響きますね。だからといって、熱い三流なら上等よと漫画ロードをひた走って、じわじわ人生後退していってよいものかというと、それもまた微妙な気もしますので、あんまり真に受けてもダメだなとも思ってますw

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「ウェブマンガ」

ENOKIX

「琴浦さん漫画」が面白くて魅力的で、一気に141ページ読んでしまいました。

すいか工務店

非常にレベルの高い読みきり多数。

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「ニュース」

弱虫ペダル作者 渡辺航先生インタビュー

渡辺先生の漫画を読むたびに、背景がめちゃんこすばらしいなーと毎回感心していたのですが、まさかアシではなく本人が描いていたとは・・・ 週刊と月刊並行で、一人で大半を描くってどんだけ・・・

やる夫が任天堂社長になるようです 【前編】

これは面白い・・・ コメ欄にあった山内語録も面白いです。

マイクタイソン・トレーニング&食事法

狂ってるとしか言いようのないトレーニングメニューです。そりゃ史上最強にもなるわ・・・

パペットマペット wikipedia

パペットマペットの、ウシでもカエルでもない部分は実はものすごい美青年で、あまりに美青年すぎてギャグ的によくないので、あれをかぶってるという噂が。
すみません、更新報告じゃなくて雑談です。
ちなみにもうシナリオはできてますので、一週間以内に39話うpします。

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この間、清水の舞台から飛び降りる覚悟でiPod touchを買ってみたら、存外最高で、買ってよかったーという感じです。ネットに音楽に動画にと毎日使ってます。
その成功に気をよくして、今度はアシ代が入ったので、クロスバイクを買ってみようかと思ってます。あったかくなってきて、チャリの季節ですし。
しかし、自転車はママチャリしか乗ったことがない僕。そこで、自転車に詳しい皆様のお話を聞かせていただきたい次第です。

僕はポタリングが好きで、たまに、ママチャリで往復1時間くらい、ボケーっと田舎道を走っています。しかし所詮ママチャリ。遅いし疲れるんですよね。でも、そこにクロスバイク様を投入すれば、もっと遠くまで楽々いけて、ポタリングの楽しさも広がりそう。また、今まで車で通っていた隣町の図書館とかにもチャリでいけるようになって、いい運動になるんじゃないかとも思っています。
それが、いまのところ考えているメインの使い方です。

あと、高千穂遥さんの「自転車で痩せた人」という本を読んだら、高級自転車は手入れが必要みたいですね。我が家はチャリを整備するという発想が全くなく、うちのママチャリも10年近くほぼ無整備です。近所の自転車屋さんに薦められるまま高いの買ったせいか、特に問題は起こってないですが。
そういうわけで、整備がけっこうめんどくさそうで、やらなくなるんじゃないかってことが不安ではありますが、自腹ならやるかな・・・

あとお聞きしたいのは、オススメの機種とか、どこで買えばいいかってことですかね。うちの近所だと、さっき言った近所の自転車屋さんは、もう閉店してしまったので、チェーン展開している大手自転車屋さんか、ホームセンター、ネット通販あたりが候補なんですが、その辺のご意見も聞かせてくださると嬉しいです。

肝心の予算ですが、フルスロットルで5万円、できれば4万円以下だと嬉しいです。

あと細かいことですが、なんかこういうのはチェーンを覆うカバーがついてなくて、ズボンのすそがボロボロになるとか聞いたのですが、ロードレーサーだけじゃなくて、クロスバイクもそうなのでしょうか? その場合、何をはいていけばよいのでしょうか。

(追記)僕の体重は80キロ弱くらいです。
「体系」

最近思うのは、漫画の「技術体系」を一通りマスターしないと、プロでは使い物にならないなと。ウェブマンガなら、得意技一本で人気作家になることも可能ですが、プロでやっていくとなると、基本的なことはフツーに全部できないとダメみたいです。絵が描けて、話も書けて、コンテが切れて、魅力的なキャラを作れて・・・

僕がはまった「戦争学」という本には、要するに「得意技を持て」と書いてあります。それはすごくその通りなのですが、でも、いくら得意技があっても、技術体系が穴だらけで、「水準」が低いと、得意技をかける前に力負けしてしまうわけです(というかよく考えたら、「戦争学」にはそれも記述されてました)。
さほど力負けしてない状態でバトルする場合、得意技を持ってることは大きなアドバンテージになりますが、まずは体系を一通りできるようにして、「それほど力負けしてない」状態にまで持っていくことが肝心。僕は得意技うんぬんのレベルではなく、まずはトータルで一通りできるようにしないと、プロとしては使い物になりません。

僕の場合、漫画において致命的に穴になっているのは、

・画力
・コンテ力
・生産力

の三つです。ただ、「コンテ力」はともかく、「画力」と「生産力」のふたつが、どうやっても根本的に伸びなそうなので、その辺で商業志向に限界を感じています。

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「得意技」

穴だらけの現在では、まだ考える段階でないことも分かってますが、「得意技」に関しても考えてます。

僕の場合、端的に言うと、「テーマ」を重視していこうかと思ってます。・・・ということを先日友人に話したら、
「テーマとか、読者に説教する漫画はもうウケない」
「そのタイプの人気漫画が現存しない」
「深い人生経験が必要だし、技術的に高度すぎて、牛帝には無理」
というような反論があったので、それも踏まえつつ解説。

まず、「テーマ」といっても、一般的な方法論とは少し異なります。
普通テーマというと、たとえば「戦争は良くない」というようなもので、ともすると青臭い主張や、説教くさくなってしまいますが、僕の場合、そもそもイデオロギーがないので、そうなる可能性は比較的低いです。
では、僕の言う「テーマ」とは何かというと、端的に言えば「問題」です。同人王だと、「創作で食うことを目指したが、致命的に才能がない」がテーマ(問題)で、僕自身、骨身にしみていることでもあります。それは他の漫画描きさんも同じで、まさに同人王を読んでいただくことで、「共感」していただけたと思っています。
骨身にしみていることを読者さんに共感してもらえれば、稚拙な漫画でも、興味を持って読んでもらえるし、上手くすれば感動までしてもらえるのではないか・・・と。さらにそれを、バカバカしく、かつ漫画としては面白い方法で乗り越えられれば、読んでいてスカッとするのではないかと思っています。

「そのタイプの人気漫画が存在しない」というのはその通りで、この戦略が成功する確率はかなり低いです。ただ思うのは、だからといって、僕が色気を出して、仮にブリーチみたいな「売れ線の」漫画を描いても、絶対に人気は出ませんし、そもそも僕程度の才能でヒットを目指すこと自体に無理があるんじゃないかと。となると、自分に描ける最善の漫画、描きたい漫画を描くことが重要で、全力を出した結果が「死」なら、それは諦めるしかない気がします。

「深い人生経験が必要だし、技術的に高度すぎて、牛帝には無理」というのもその通りですが、無理でも同人王はそういう漫画なので、実現させなければなりません。

あと、これはどっちかというと、得意技というより、例えるなら、万里の長城のような壁があるとして、どこを厚くしてどこを薄くするかという問題に近く、一番厚くするのを「テーマ」近辺にしたいという話です。
ですので、テーマ抜きの、キャラの掛け合いだけでもそこそこ面白くしたいと思っています。技術的に少しむずかしすぎる面はありますが。

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「良質の作品ほど、集めたけど使わなかったという素材が多い」

立花隆さんの『「知」のソフトウェア』を読んでます。中にこんな記述が。

P22
「インプット量とアウトプット量の比は、物質的生産であれば小さければ小さいほどよい。 (略) しかし、知的生産においては、この比は大きければ大きいほどよい。この比が小さいということは、ひどい場合には剽窃、よくてもノリとハサミでデッチ上げた作品ということになる。逆にこの比が大きいということは、作品に詰め込まれた情報のペースが大きいということを示すのである」

P185
「良質の作品ほど、集めたけど使わなかったという素材が多いものである」

これは、漫画でもいえる気がします。新都社作品だと、「戦歌の楽隊」なんかが、ものすごく勉強した上で、上澄みだけを使って、ほとんどの知識をあえて捨てている印象があります。実際、この漫画は非常に面白いです。

僕もそうですが、アマチュアのダメな読みきりの何がダメかって言うと、ひとつは、少なすぎる素材から無理やり作っちゃったために、ものすごく薄っぺらな作品になってしまっているんじゃないかと。

だからといって、材料が豊富にあれば名作ができるかというと、いくら素材がよくても、根本的に技術が高い水準になければダメなわけでして、これも漫画の「体系」の一要素に過ぎないのですが、でも、一つの重要な原則とはいえる気がします。

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「場所と会話」

あと、友人と話していて思ったのですが、どうもその友人と話すときは、

・僕の家:話が盛り上がらない
・公園:ダウナー系の話になる
・ハンバーガー屋:話がループする
・喫茶店:話が盛り上がる

という傾向があるっぽいと判明。
無料でドキドキワクワクできる神施設、図書館なるものが僕らの町にあるので、チョコチョコ通ってはいろいろ読んでます。その成果で、同年代の中ではけっこう本を読んでるほうだと思うのですが、一向に知的水準が上がる気配がありません。どういうことっすか!!(逆ギレ)

この間友人に、「牛帝は最近、多少成長している気がする」という嬉しいお言葉をいただけたので、まぁ少しは成長しているのでしょうが、それは多分、知的水準が上がったという意味ではなく、性格が丸くなったということでしょう。わりとヒマな生活だとストレスも少ないので、人間的には丸くなっていきます。

本の濫読が、知的、あるいは人格的な面で、なにか僕に影響しているかと考えると、深刻に何にもなってない気がします。頭もよくなってないし、物事も考えないし、人格的にもダメですし。まあ、金がかからないナイスな娯楽ですので、読書を止める予定はないですが、なにかこれが人生に寄与したらなぁ・・・とも思います。

あとは、図書館の本を全部読むーとか言うのも一度やってみたいですけど、1段でもしんどいんで無理っすw
マンガ描いてますが、作画に気合を入れるとスピードががた落ちするっす。今回はとにかく量とスピードが最肝要なので、画質のことはあえて忘れて描き飛ばすべきかしら・・・

あと、少しでも収入になればと思って、googleアドセンスを貼ろうと思ったのですが、なんか審査があるらしく、僕の作るマジキチサイトがgoogleさんの審査に受かるわけがないので、断念しました。

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「ウェブマンガ」

ウツシヨハ。

三十路を間近に控えた女性の悲哀がリアル。更新止まってるのが残念。

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「ニュース」

東映アニメーション研究所 絵が上手になるコツ

ガチガチの量派。基本的に量派は正しいし、すばらしいとしか言いようがないのですが、僕は実行できそうにないっす><

壮絶!リストラマンガの世界1 「55歳の地図」

高橋よしひろ先生はやっぱり犬だったのか・・・

一巻を読んだだけじゃ良さがわからない漫画

ある巻から突然面白くなる現象はよく見ますが、原因はなんですかね。自分では以下の三つかと思ってます。
(1)新システムの導入 :JOJOで言うと波紋→スタンド
(2)新キャラの導入 :福本先生の「天」。アカギ以降覚醒
(3)芸風の熟練 :多分みつどもえがそう

植田まさし先生インタビュー

何気にトリプルモニタなのに吹いたw

30歳が近づいてくるとマジで発狂しそうになるよな・・・

マジでそうっす。

20代と30代の死因の1位は自殺 - 若者を自殺へと排除する現実と若者バッシング

これもメチャメチャ分かりますわ・・・

お仕事漫画

ワロス4周年企画、お仕事漫画に参加しました。手抜きですまんす。
アシ終わりましたので、ボツボツ更新再開します。
なんとか明日かあさってあたりでアシ終わりそうです。記念に、とりあえず、だいぶ前から日記に貼ってたニコニコのを貼ります。ジャンルはカオスですすいません。



普通のお相撲さんと舞の海関では、大人と子どもくらいの体格差があるのですが、そんなの問題ないといわんばかりに超絶業師ぶりで大物を撃破しまくる。あいた口がふさがりません。



飛び降り自殺を試みる男を必死に説得する警官と彼女(元カノ?)。って低いよ!! しかしなぜか見終わったあとは謎の達成感。感動の茶番。



かなり極まっちゃったエロゲオタクさんのお部屋。オタクの部屋というと、僕ん家とかみたいにすごい汚部屋になりがちなのですが、この方は完璧に生理整頓された上で、なおかつ非常に居心地悪いという突き抜けぶり。



ゲーム史上屈指のバカゲー、トリオ・ザ・パンチのプレイ動画。このゲームはイカレポンチな内容のわりに非常に難易度高くて、ノーダメージはマジすごいです。



かわいいぬこちゃんに顔マッサージしまくる!! うちの犬が生きていたときにマッサージしたらすごい嫌がられたので、ちょっとうらやましい。
>ワンピース総集編 10巻 「BELL」

エネル編完。ノーランドさんが熱すぎて大感動。やっぱこの漫画はすごい。

普通、あんだけ複雑なプロットにしたらまとめ切れないし、まとまってても分かりづらいものになってしまうし、それが予想できる以上、怖くて描けないと思うのですが、そこを何の迷いもなく踏み切って、かつ最高のできにしてしまうあたり、まさしく帝王の漫画。日本で一番売れてるわけですわ。
バトルものは、巻が進むにつれてインフレしたり、パターンが先読みされるようになったりして、どんどん失速していくのが普通ですが、噂ではワンピースは50巻越えるのに全然燃え尽きてないようです。その極意の一つが、この超複雑なプロット構成にある気がします。

キャラ描写も神。ノーランドさんとか、ビジュアルだけ見ると正直なんじゃこりゃなんですが、内面が異常にしっかり描かれているため、もう掘られてもいいというくらい超魅力的なキャラに。
なんじゃこりゃなビジュアルを、異常な考察力と演出力で神キャラにしてしまうというと、宮崎駿なんかもそんな感じですが、二人を比べると尾田先生の方がはるかにファンキーというか、手塚的に言うと超ラクガキ精神。
僕なんかだと、キャラ造形を掘り下げて、「もっとも効果的なキャラの造形はなんだろう?」とか考えて、キャラ造形のパターンを追及したりしてしまうのですが、尾田先生は正反対で、とにかく面白いラクガキをして、それをあとづけ力で魅力的なキャラにしてしまうという感じ。こういう竹を叩き割ったような男らしすぎるやり方を見ると、僕の描き方は小ざかしいし、線が細いと思いしらされます。
もっとも、そのやり方で成功するのは、尾田先生の超才能だからであって、僕のように才能がない場合は、小ざかしいやり方の方がまだマシな気もするので、一概にどっちがよいとはいえません。

なんにせよ、とにかくあんまり面白いので、悔しいけど全巻集め始めようかと思います。あとは、扉絵にちょっとだけ出てくる「ミルク売りのモーダ」に激萌えw やっぱ僕は名劇路線に弱いです。
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