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その辺の漫画描き「牛帝」のポータル的ブログでした(引越しました)
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アシが修羅場です。気分転換にいろいろ書いてみます。

>オフライン日記

最近ブログを更新しなくてすみません。実はオフラインで自分専用の日記を書いてます。僕はなんでもブログに書くほうですが、さすがに知人の実名は出せないですし、物事や考えも、ウケを狙って誇張したり省略したりするのが常ですので、どうしてもあとで自分で読んだときに、不満が出るのですよね。その点オフ日記はなんでも思った通りに書き放題なので、あとで読んだときに満足感が高いです。
ブログと違って、読者さんからのコメントがもらえないというデメリットがありますが、トータルだとオフの方がいいかなと最近は思ってます。

>前に進んでない

そして日記を見返してみて思ったのは、僕の生活は、思いつきで散発的にいろいろやってるけど、まとまって計画的に何かをやっておらず、ただ人生という山の中を遭難してるっぽいんですよね・・・

>漫画に求められているもの

読者が漫画に求めるものは人それぞれでしょうが、一つのニーズとして確実にあると思うのは、「人生の大問題への解答」です。
個性的なキャラクターや、ひねりの効いたストーリーを満喫して、「ああ面白かった」だけでもいいのですが、さらに、悩んでいる問題に何らかの解決の糸口が見えたら最高だと思うんです。

>同人王

先生が、「同人王はもう投げて、今すぐ持ち込みようのを必死で描くべきだ」というアドバイスを下さいました。
たしかにもっともな意見で、全く反論できません。ただ、そこで直感的に思ったのは、だからこそ逆に2ヶ月くらいかけて、同人王を先に終わらせてしまおうかと。誰にも理解してもらえないプランでしょうし、座死するだけにしか見えませんが、何かもうちょっと奥行きがある気が僕はします。

>健康

祖母が、なにか最近よく咳き込んでいて、空咳が出て困るといってましたが、ぼくもなんか時々咳が出るようになりました。

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>ウェブマンガ

治安維持係・郡山たしか

いまもっとも注目してるかもしれない新都社漫画。絵も構成もギャグも抜群に上手い上に、個性も際立っていて、更新も結構早いとまさに完璧。ウェブマンガの僕の理想像。

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>ニュース

センコロール

まったく音沙汰なくなってしまったのでエターなったかと思ったら、まさかの完成。
同人王

(追記)ファンアートいただきました。

昨日から漫画の更新でなくてすみません。赤松弥太郎さんがすごいコメントシステムを作ってくださいました!! あれ・・・どこかでみたような・・・w
今月頭くらいから、なにか心身ともに調子がよくないので、ゴロゴロぬくぬくしてます。もしかしたらなにか人生の節目なんじゃないかって気もしますので、より一層ゴロゴロぬくぬくします。

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コメットさん☆から7年たち、ようやくバトントワリング萌えの時代が来るのかー!?

※解説:01~02年放送の、「コメットさん☆」というマイナー魔法少女アニメのEDが、「主人公の魔法少女がバトントワリングをする」という内容で、作画もきわめてよかったのですが、イマイチ萌えない絵柄のせいで、全く話題にならずにスルー。それから4~5年たち、ハルヒがきっかけでEDダンスが大ブレイク。そしていま、バトントワリングの時代も来つつあるのか!?という感じです。しかしそこはコメットさん☆が7年前に経過した場所だッッ
同人王

4ぱげしました。メッチャ遅れててすみません><

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エナガ先生の鉄鋼甲冑サムライ(07/04~07)を見直してみたら、当時の印象よりもヘタな感じ。いや、現在が異常に上手いから相対的に下手に見えるだけで、やはりサムライの時点でウェブマンガ最上級の画力です。当時「下手なプロよりも上手い」と思ったのは間違ってません。
そして見返してみたら、エナガ先生は僕の印象をはるかに上回る枚数を描いていました。WEB公開分だけで1000枚超えそうな勢い。同人王を300枚ぽっちしか描いていない僕には、嫉妬する資格すらありません。

新都社を中心としたWEB漫画界を見ていて、”漠然とした公式"ではないかと思うことは、「超進化した人は、気合の入った原稿を百枚単位で描いている」ということです。新都社だと、エナガ先生、熱い競馬漫画、覇記、Kなど。それ以外だと、もう消してしまったけどよしみるく先生とか。みなさん、気合の入った原稿を何百枚と描いて、ちょっとづつすごいスピードで上手くなっていっています。

アニメーター、大塚康生さんの著書、「作画汗まみれ」に、

>私は、「石にかじりついてでも、人より多く枚数を描くことしか、人よりうまくなる方法はない」と大工原さんがチラッと洩らしたことばを実行してみようと思いました。天才でもない限り、うまく描くための近道があるわけがないのです。
>確かにそのとおりで、アニメーターになって何年か経ってみると、動画を描くのが早い人というのは、結局、上達も早い、という漠然とした”公式”があることを発見しました。

という記述があるのですが、僕が見る限り、大体漫画でも同じことが言えると思います。

ただ、量が一番肝心と分かっても、「リアルで」それを実行するのはなかなか難しい。
実際に「リアルで描ける」かどうかは、「本当に描くのが好きか」や、「どれだけ自分を信じれるか」ということにかかってくると思います。いくら理論を練って、枚数が最良と判断しても、実人生で描こうとすれば、迷いも出ますし、バイトに当てれば何十万も稼げるくらい時間も消費します。リアルでは、そういった疑念疑惑や、時間の無駄なんじゃないかというコスト意識をあえて無視する「パワー」が必要で、結局そこで、「本音」、言い換えれば「本当に好きか」「自分を信じられるか」という魂を問われるわけです。


ニコニコに「DAICON IV オープニングアニメ」の高画質版がうpされました。今から25年も前の作品なのに、いまだにこれを越える2Dアマチュアアニメがないっぽいというこの現実。
FLIP-FLAP(Amazon)

「ラブロマ」のとよ田みのる先生の新作。・・・つっても出たのだいぶ前ですが、いまさら買ってきましたw
今回はピンボールが題材のラブコメです。思い切って好きな女の子に告白してみたら、「ピンボールのハイスコアを塗り替えたらおk」という想定外の返答をもらってしまい、青春をピンボールにささげることに・・・そんなお話です。
やっぱり絵も話も抜群に上手いですし、なんといっても読後感がすばらしいですね。全一巻でサクッと読めて、読み終わったあとは「買ってよかった」とほっこり。至福の30分でした。
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