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その辺の漫画描き「牛帝」のポータル的ブログでした(引越しました)
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今すぐ同人王の続きを描きたい気持ちが強いのですが、エロ同人を描きたい気持ちも。そうなるとグランディア同人の続きということになるのですが、数ヶ月間全く進まなくて煮詰まってるのと、最近、回りの友人達の影響でみつどもえにハマってきたので、みつどもえ同人に切り替えようかなーと。

みつどもえ以外の候補としては、

・イカ娘
・ムテカン

の二つですか。いずれにせよチャンピオン系ですかねー

みつどもえ同人を描くメリットとしては、僕は大体、エロ同人はある程度絵柄を似せて描くので、絵柄を新しくできるということ。しかし、DLsite.comを見ると、すげー上手い大手サークルが3つも参戦していて、いまさら僕が参戦する意義がほとんどないし、売れるとも思えないのが難点。
対して、イカとムテカンは、DL同人作品がないに等しいので、その辺で「ニッチなニーズを満足させる」という僕の嗜好にあっているのですが、絵柄が完全に好きになりきれないのと(魅力的だとは思いますが)、やっぱり売れそうにないのが難点。

さて、どうしたものか…

(追記)
チャンピオンなら、ヘレンESPとか24のひとみもアリかも。ちなみに両方ともなし。
あとは、チャンピオンじゃないですがうる星やつらとか。

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人知を超えた音程。
「読書」

僕は美本厨なので、自分の本あっても、線を引くなんてとんでもない!という感覚でこれまで生きてきました。しかし、とりあえず試験的に、シナリオ技法書に線を引いたりメモ書きをしたりしながら読んでみたところ、ビックリするくらい内容が頭に入ってくるというか、むしろ今まで何度も読んでた本なのに、何も理解できてなかったことがよくわかって愕然としました。

基本的に本を読むのが好きなこともあって、「本は量読んでナンボ」なところがあったんですが、量読んでも、一読しただけでは、頭に入ってくるのはよくて10%くらいなんじゃないかなぁ…といまは思います。そこそこのレベルまで内容を理解するには、書きこみながら精読していくしかないんじゃないかと。

また、「マンガの創り方」「映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術」(長い)といった、技法書の大名著をそのようにして精読していくことは、マンガを描く上でかなり力になると思いました。もっとも、僕の周りの人に話しても、「お前が読書バカだからそう思うだけだ」くらいで流されそうな気がしますがw

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「イス」

クロスバイク買う買う言ってまだ買ってないんですが、むしろその金でいいイスを買おうかと思いました。ほとんど一日中パソコンに向かってますし、肩こり腰痛も結構ひどいですし。
というか、本を買って肩こり腰痛に効く体操かなんかを勉強したいんですが、肩こりでググって出たサイトによると、体操は大して効かなくて、水泳の方が肩こりに効くとか何とか。しかし水泳に週4で通ってる友人は「別によくならない」といってるし…うーむ…

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Firefoxにしてみたがよくわからぬ。
黒歴史ノートというか、僕はノートより安いコピー用紙を主に使っていたので、黒歴史メモですね。風邪でやることがないので、黒歴史メモを読み返して、残すのと証拠隠滅するのに分けてました。
さすがに黒歴史だけあって、なかなか……w いろいろ思ったことはあったのですが、不特定多数の方が来るブログに書くべき内容ではないので、比較的さしさわりのなさそうな話題だけ書きます。

黒歴史メモの間に挟まっていた、昔のネームも読み返しました。読み切りが何作かと、ムンホイのボツネームが2作です。………下手w 特に、00年ごろのやつが絶望的に下手。それに比べると、03年ごろのは多少成長が。この時期は画力もあんま進化してないし、なんも進歩してなかった印象でしたが、漫画力は少し進化していたのかも。

ただ、面白いかつまらないかで言ったら、僕自身は面白いと感じました。自分の作品を自分で気に入るのはある意味当然なので、他の方が読んでどうかはわかりませんが、ムンホイのボツネームもワロスうp版より「漫画」してます。キャラ崩壊が著しいのと、後半が「?」な感じですので、公開しなくてよかったという気もしますが。

あと、コメットさん☆の同人小説もまぁまぁ。鎌倉で本物のコメットさんを発見し、仲良くなっていくという内容。純粋無比なコメットさんの描写に肉先生の原型が見えた気が。ムンホイの敵にも味方にも優しすぎるなるみにも。

今ならこれを越える読み切りなんか楽勝と思う反面、そんなのは脳内だけで、描いてみたら全然進化してなかった……なんてことになるんじゃないかという不安もあります。
あとは、読み切りは「テーマ」だなと。漫画としてそこそこできていて、全部読んだときに作者からのメッセージがしっかり伝わって、かつそのメッセージが納得できるものであれば、わりと高確率でいい読み切りと思ってもらえるんじゃないかと。

あと、昔お世話になったエロCGを焼いたCD-Rを発見したのですが、どれも今だとちょっとキビしいっすね… 当時僕の中で最強クラスだったネット絵師ですら、今だとPIXIVで500点行けばいい方っていう感じでした。技術のインフレ進みすぎ。
「青空文庫」

Sおじさんの介護で、病院に5時間、計6時間拘束。病院であんまりヒマなので、iPod touchに入れたものの、放置っていた青空文庫ビューワ「sky book」をやるせなく立ち上げ、夏目漱石の「三四郎」を読んでみたところ、メチャメチャ面白い! あんまり面白かったので、帰宅後もいろいろ古典文学を読んでみたのですが、どれも超面白い。漫画より面白いくらいです。

青空文庫は、なにか書式が独特で読みづらいし、テキストデータでクソ長いのを読む気にもなれず、コンセプトはいいけど使う気には・・・といった感じでしたが、iPhoneやパソコン用に青空文庫専門ビューワーがでていて、クオリティの高いビューワーを使うと読みやすいです。

さらに先日、ふとしたことから「iPhone用の青空文庫アプリ(※)で最強なのは『i文庫』」という情報を得て、DLしてみました。厳選された名作151本が内蔵されていたり、青空文庫の全ファイル7000本を一括ダウンロードできたり、自分で用意したテキストデータを読めたりとふるっていて、確かに最強。
(※iPhoneから電話機能を抜いたのがiPod touchで、アプリはiPhoneでもiPod touchでも使えます。)
特に、自前で用意したテキストを読み込めるのが自分的に面白く、好きなブログを入れたり、1日それで遊んでました。

「i文庫」は人気作品ランキング機能も実装しているのですが、小林多喜二の「蟹工船」が一番でした。共産党入党者が増えてるってのも本当なのねぇ・・・・・・

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「浄水器」

BRITA Maxtra リクエリ COOL 1.1L

ポット型の浄水器です。評判いいので買ってみたら、本当に水が美味しくなってビックリ。ただの水道水なのに、下手なミネラルウォーターより美味しいくらいです。
「手帳術」

西村 晃式 時間のムダを省く「ポスト・イット」情報整理術

図書館で借りた、人生を変える手帳術という本に、このやり方が載っていました。面白そうなので早速実行してみたところ、雑用が面白いほど片付いていきます。
元来ずぼらな僕は、雑用・・・たとえば洗車なんかも、「これアウトじゃね?」ってくらい汚れて、さらに2週間くらいたたないとはじめられなかったんですが、この手帳術をはじめてからは、ビックリするくらい簡単にテキパキ動けます。雑用が片付きすぎちゃって、備品までそろえ始めちゃったりして。オススメの手帳術です。

ちなみに西村さんは、NHKに務めてらしたそうです。NHKの映像編集は、ポストイットを使って、いろいろ順番を変えたりしながら作っていくらしく、それがこの手帳術の由来とのこと。

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「自転車修理」

そんなわけでテキパキ動けるようになった僕は、自転車のブレーキの修理などをしてみました。前輪のブレーキが片側しか接地しないし、ひどい音がするんですよね。
図書館で借りてきて、その通りにやろうと思ったのですが、よくわからなかったので、カンで適当にやったところ、まあなんとか、前よりはマシくらいのレベルにまでなりました。
今度はチェーンの清掃・給油と、本体そのものの洗車をしたいです。

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「ゼクウ」



同人王の直前くらいに描いた漫画です。自分で読み返してみて、かなり気に入りましたw
昨日、遊びに来たKさんとお話しました。Kさんが僕の漫画で一番好きなのは、これと激辛のアレだそうです。これらの漫画の何が気に入ったのか、自分なりに考えてみたのですが、多分「コンセプトワーク」ということがカギになってる気がします。他のKさんの発言も加味して考えて、多分これらの漫画のよさをまとめると、
「コンセプトワークがツボで、漫画としてバランスもよく、かつ誰にも似ていない」
ということではないかと。
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