友人が一泊二日で旅行に来るので、レス等止まると思います。
〜〜〜
「宣伝」
星影神楽
古くからの知人(というより師匠?)is氏が、DLsite.comで新作エロゲを発表されました!!
テストプレイで触らせていただいたのですが、さすがはプロ。ケタ違いのクオリティに漏れそうになりました。というかちょっと出ました(©おとまかす)。プロは化物ばっかりで恐ろしいですよホント…
スバ抜けた実力で、すごく良心的なつくりをしていて、かつこのお値段。良心的な一本だと思います。オススメ!!1
〜〜〜
「WEB漫画」
ラブタ
クール教信者先生の新作ラブコメ4コマ。僕の中で大ヒットですね!! やっぱりキャラがいい漫画は面白いし魅力的です。
〜〜〜
「ニュース」
小児用PASMO
僕の中ではらき☆すた絵より萌えますね!!!
〜〜〜
「ニコニコ」
浜田先生のデジタル絵制作工程動画はいろいろありますが、ついにアナログ絵の製作工程が!
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「宣伝」
星影神楽
古くからの知人(というより師匠?)is氏が、DLsite.comで新作エロゲを発表されました!!
テストプレイで触らせていただいたのですが、さすがはプロ。ケタ違いのクオリティに漏れそうになりました。というかちょっと出ました(©おとまかす)。プロは化物ばっかりで恐ろしいですよホント…
スバ抜けた実力で、すごく良心的なつくりをしていて、かつこのお値段。良心的な一本だと思います。オススメ!!1
〜〜〜
「WEB漫画」
ラブタ
クール教信者先生の新作ラブコメ4コマ。僕の中で大ヒットですね!! やっぱりキャラがいい漫画は面白いし魅力的です。
〜〜〜
「ニュース」
小児用PASMO
僕の中ではらき☆すた絵より萌えますね!!!
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「ニコニコ」
浜田先生のデジタル絵制作工程動画はいろいろありますが、ついにアナログ絵の製作工程が!
僕がよくブログに書くこの手の文は、要するにポエムな気がしてきた。
〜〜〜
持ち込んでフルボッコにされたとき、当事者は、編集にボコられてると思うでしょうが、実際は、編集者の背後にいる、超上手い同業者と戦っています。
漫画歴の浅い凡人が、(編集者の背後にいる)天才や、人生漫画しか描いてこなかったような漫画廃人とガチバトルすると、がんばっても、大抵は一方的にボコられます。
そういう状態だと、がんばって持ち込んでも、ボコられた印象しか残らず、強くなる糸口はなかなかつかめないと思うんです。
ゲームでもスポーツでも、あんまり実力差のある相手と戦っても、一方的にボコられるばっかりで、ほとんどなにも学べません。それに近いんじゃないでしょうか。
持ち込みはじめて、わりとすぐ担当がつくならいいんですが、5回くらい持ち込んでるのに、毎回フルボッコにされるようなら、まずは、もうちょっと弱い相手と戦って、何年か経験を積んで、成長してからリトライした方がベターな気がします。
〜
そういう人に向けた場が必要なんです。
漫画に限らず、どんな分野においても、「弱者のための場」「初心者のための成長の場」は、用意されるべきだと思います。
〜
理想的な「弱者のための場」は、「ヌクモリティな場」ですね。
具体的に定義するなら、
(1)総じて、そこまでレベルは高くないが、才能のある人もいる
(2)低レベルな作品でも参加できる
(3)低レベルな作品でも、そこそこの報酬をもらえる
※報酬:多数の感想、もしくは現金収入
この定義に完全に当てはまっていたのが、初期の新都社。実際、超成長した作家が何人もいます。
〜
ただ、こういうヌクモリティな場は、「おいしい」ので、どんどん人が集まってきます。結果、数年もたつと技術インフレが進んでしまい、ヌクモリティが消滅してしまうんですよね… ニコニコとかもそうです。
(この辺は、別のコラムで書いてみたいです)
いい場は、作ろうと思って作るのもなかなか難しいし、その辺が問題です。
こればっかりは、「ツメをとぎつつチャンスを待って、面白そうなら即参加」しかないんですかね。
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持ち込んでフルボッコにされたとき、当事者は、編集にボコられてると思うでしょうが、実際は、編集者の背後にいる、超上手い同業者と戦っています。
漫画歴の浅い凡人が、(編集者の背後にいる)天才や、人生漫画しか描いてこなかったような漫画廃人とガチバトルすると、がんばっても、大抵は一方的にボコられます。
そういう状態だと、がんばって持ち込んでも、ボコられた印象しか残らず、強くなる糸口はなかなかつかめないと思うんです。
ゲームでもスポーツでも、あんまり実力差のある相手と戦っても、一方的にボコられるばっかりで、ほとんどなにも学べません。それに近いんじゃないでしょうか。
持ち込みはじめて、わりとすぐ担当がつくならいいんですが、5回くらい持ち込んでるのに、毎回フルボッコにされるようなら、まずは、もうちょっと弱い相手と戦って、何年か経験を積んで、成長してからリトライした方がベターな気がします。
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そういう人に向けた場が必要なんです。
漫画に限らず、どんな分野においても、「弱者のための場」「初心者のための成長の場」は、用意されるべきだと思います。
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理想的な「弱者のための場」は、「ヌクモリティな場」ですね。
具体的に定義するなら、
(1)総じて、そこまでレベルは高くないが、才能のある人もいる
(2)低レベルな作品でも参加できる
(3)低レベルな作品でも、そこそこの報酬をもらえる
※報酬:多数の感想、もしくは現金収入
この定義に完全に当てはまっていたのが、初期の新都社。実際、超成長した作家が何人もいます。
〜
ただ、こういうヌクモリティな場は、「おいしい」ので、どんどん人が集まってきます。結果、数年もたつと技術インフレが進んでしまい、ヌクモリティが消滅してしまうんですよね… ニコニコとかもそうです。
(この辺は、別のコラムで書いてみたいです)
いい場は、作ろうと思って作るのもなかなか難しいし、その辺が問題です。
こればっかりは、「ツメをとぎつつチャンスを待って、面白そうなら即参加」しかないんですかね。
クリエイターズカフェ 秋葉原製作所
ちょっと前に、「クリエイターズカフェ 秋葉原製作所」というところが、ネットで話題になりました。秋葉原にあるレンタルの「漫画オフィス」で、机やコピック、コピー機などが備え付けられていて、1時間いくらで漫画が描ける…とか。
最近になって、ここのホームページを見てみたところ、備え付けのコピー機に関して、
「読み取りトレイに表紙からページ順に原稿をセットすれば、面付け+中折り+中綴じホチキスまで、機械が自動的に行ってくれます」
…との記述が。
……これってもしかして、コピーだけじゃなくて、製本まで自動で行ってくれるってこと? いやでも、そんなハイテクなコピー機があるわけがないだろう常考…
というわけで、実際に確認してきました。
秋葉原駅から中央通りに出て、2〜3本左の裏通り。末広町駅の近くに、秋葉原製作所はありました。ビルの窓にでっかく「クリエイターズカフェ 秋葉原製作所」と書いてあり、通りに看板も出てるので、すぐ分かりました。
営業開始直後の、11時15分くらいに到着。とりあえずの様子見なので、最短の1時間コースをチョイス(500円)。
店内を見回すと、机がいくつも並んでいます。
机には、パソコンのあるものとないものがあり、アナログ・デジタル両方に対応できる模様。二人用の机までありました。
すでに奥の方の机で、20代くらいの男性が黙々と描いていました。僕が帰るまでに、もう一人男性が来ました。
正直なところ、ガラガラではないかと予想していたのですが、わりと繁盛しているようです(失礼)。
交換ノートがあったので見てみたら、達者な絵と共に、「8回目です」「はかどるので助かります」というような記述が。リピーターも少なくないのかもしれません。
机のレンタルが1時間500円。3時間で1200円。さらに、有料だったり無料だったりで、定規やコピック等、画材などを貸してくれるようです。
飲み物はフリードリンク制で、ジュース等が飲み放題。
休憩室もあり、「人描く本」などの作画技法書や、ワンピースの単行本が置いてありました。
大体の様子はわかったので、いよいよコピー機を試すことに。製本できる機種は、係のおねえさんが操作する形でした(全機種そうかも?)。
1ページ目から順に、原稿を重ねてセット。本当は、表2にあたる位置に白紙を挟んだり、多少工夫がいるんですが、今回はテストなので、落書きを8枚テキトーにセットしました。
あとはお姉さんがチョチョイと操作すると、見事に全自動でコピー誌が完成。まさかとは思いましたが、本当に製本まで自動でやってくれました。しかも、製本代はタダ。コピー代だけで製本までやってくれます。
あまりに便利で、これは、コピー誌の概念を根本的に変えるのでは…? とすら思いました。「お手軽だけどちょい面倒」…というのがコピー誌ですが、その「面倒」がなくなりましたから…

画質は結構綺麗です。セブンイレブンのコピー機とどっこいどっこいくらい…?と、個人的には思いました。両面印刷です。
(印刷内容が変なのは気にしないでください)

製本形式は「中とじ」(わかりづらいですが写真参照)で、他の形式は選択できないと言ってました。
(一面印刷されてないのはこちらのミスです)
値段は、お姉さんの試算では、表紙カラーの12P本で120円、と言っていたと記憶しています。たしか、表紙・裏表紙のカラー面が50円、モノクロが7面分で70円だったかと。
僕の場合、モノクロ全8Pだったので、1部40円でした。
なお、印刷できる限界ページ数は聞いてませんでした。すいません。
あと、鉛筆画もコピーしてみたのですが、これは上手くでませんでした。設定を工夫すればでるのかもしれませんが、ペン入れした方が無難だとおもいます。
エロを刷る場合、係の人がお姉さんというのがちょい気がかりですが、コピー機の構造上、お姉さんから原稿が見えにくい形でセット&印刷されますので、比較的大丈夫…なのか? それに、こういう施設のお姉さんなら「察してくれる」と思いますw
(…が、保証はできないので、不安な方は問い合わせてみてください)
そんな感じで、基本使用料がニートには微妙に高いのがネックですが、場としては非常に面白いと感じました。絵描き・漫画描きなら、ためしにのぞいてみるのも面白いと思います。
ただ、平日の昼間ですら普通にお客さんがいるので、コミケ前とかは、もしかしたら混みすぎててコピー機が使えないかもわかりません。余裕をもった印刷スケジュールを!(優等生的発言)
〜〜〜
おまけ:
久々に牛丼のサンボで食べました。
牛丼の並を頼んだところ、溢れかえらんばかりの肉の量に驚きました。味も記憶してるより美味い。
ご無沙汰していた2年くらいの間に、サンボがパワーアップしたのか、それとも、吉野家など、他の牛丼屋が劣化したので、相対的にサンボがすごくなったのか…
ともかく、サンボ見直しましたw さすが名店。
〜〜〜
おまけ2:
神田アクアハウス 江戸遊
お茶の水にある、都心型のスーパー銭湯です。ゆっくりできてオススメ。
東京を一日強行軍して、帰るのかったりーなーというときに一風呂浴びると、リフレッシュできます。
ちょっと前に、「クリエイターズカフェ 秋葉原製作所」というところが、ネットで話題になりました。秋葉原にあるレンタルの「漫画オフィス」で、机やコピック、コピー機などが備え付けられていて、1時間いくらで漫画が描ける…とか。
最近になって、ここのホームページを見てみたところ、備え付けのコピー機に関して、
「読み取りトレイに表紙からページ順に原稿をセットすれば、面付け+中折り+中綴じホチキスまで、機械が自動的に行ってくれます」
…との記述が。
……これってもしかして、コピーだけじゃなくて、製本まで自動で行ってくれるってこと? いやでも、そんなハイテクなコピー機があるわけがないだろう常考…
というわけで、実際に確認してきました。
秋葉原駅から中央通りに出て、2〜3本左の裏通り。末広町駅の近くに、秋葉原製作所はありました。ビルの窓にでっかく「クリエイターズカフェ 秋葉原製作所」と書いてあり、通りに看板も出てるので、すぐ分かりました。
営業開始直後の、11時15分くらいに到着。とりあえずの様子見なので、最短の1時間コースをチョイス(500円)。
店内を見回すと、机がいくつも並んでいます。
机には、パソコンのあるものとないものがあり、アナログ・デジタル両方に対応できる模様。二人用の机までありました。
すでに奥の方の机で、20代くらいの男性が黙々と描いていました。僕が帰るまでに、もう一人男性が来ました。
正直なところ、ガラガラではないかと予想していたのですが、わりと繁盛しているようです(失礼)。
交換ノートがあったので見てみたら、達者な絵と共に、「8回目です」「はかどるので助かります」というような記述が。リピーターも少なくないのかもしれません。
机のレンタルが1時間500円。3時間で1200円。さらに、有料だったり無料だったりで、定規やコピック等、画材などを貸してくれるようです。
飲み物はフリードリンク制で、ジュース等が飲み放題。
休憩室もあり、「人描く本」などの作画技法書や、ワンピースの単行本が置いてありました。
大体の様子はわかったので、いよいよコピー機を試すことに。製本できる機種は、係のおねえさんが操作する形でした(全機種そうかも?)。
1ページ目から順に、原稿を重ねてセット。本当は、表2にあたる位置に白紙を挟んだり、多少工夫がいるんですが、今回はテストなので、落書きを8枚テキトーにセットしました。
あとはお姉さんがチョチョイと操作すると、見事に全自動でコピー誌が完成。まさかとは思いましたが、本当に製本まで自動でやってくれました。しかも、製本代はタダ。コピー代だけで製本までやってくれます。
あまりに便利で、これは、コピー誌の概念を根本的に変えるのでは…? とすら思いました。「お手軽だけどちょい面倒」…というのがコピー誌ですが、その「面倒」がなくなりましたから…

画質は結構綺麗です。セブンイレブンのコピー機とどっこいどっこいくらい…?と、個人的には思いました。両面印刷です。
(印刷内容が変なのは気にしないでください)

製本形式は「中とじ」(わかりづらいですが写真参照)で、他の形式は選択できないと言ってました。
(一面印刷されてないのはこちらのミスです)
値段は、お姉さんの試算では、表紙カラーの12P本で120円、と言っていたと記憶しています。たしか、表紙・裏表紙のカラー面が50円、モノクロが7面分で70円だったかと。
僕の場合、モノクロ全8Pだったので、1部40円でした。
なお、印刷できる限界ページ数は聞いてませんでした。すいません。
あと、鉛筆画もコピーしてみたのですが、これは上手くでませんでした。設定を工夫すればでるのかもしれませんが、ペン入れした方が無難だとおもいます。
エロを刷る場合、係の人がお姉さんというのがちょい気がかりですが、コピー機の構造上、お姉さんから原稿が見えにくい形でセット&印刷されますので、比較的大丈夫…なのか? それに、こういう施設のお姉さんなら「察してくれる」と思いますw
(…が、保証はできないので、不安な方は問い合わせてみてください)
そんな感じで、基本使用料がニートには微妙に高いのがネックですが、場としては非常に面白いと感じました。絵描き・漫画描きなら、ためしにのぞいてみるのも面白いと思います。
ただ、平日の昼間ですら普通にお客さんがいるので、コミケ前とかは、もしかしたら混みすぎててコピー機が使えないかもわかりません。余裕をもった印刷スケジュールを!(優等生的発言)
〜〜〜
おまけ:
久々に牛丼のサンボで食べました。
牛丼の並を頼んだところ、溢れかえらんばかりの肉の量に驚きました。味も記憶してるより美味い。
ご無沙汰していた2年くらいの間に、サンボがパワーアップしたのか、それとも、吉野家など、他の牛丼屋が劣化したので、相対的にサンボがすごくなったのか…
ともかく、サンボ見直しましたw さすが名店。
〜〜〜
おまけ2:
神田アクアハウス 江戸遊
お茶の水にある、都心型のスーパー銭湯です。ゆっくりできてオススメ。
東京を一日強行軍して、帰るのかったりーなーというときに一風呂浴びると、リフレッシュできます。







